昔から女性にとても優しい土地で、
どこの霊山も女人禁制だったのに、熊野は女性を受け入れてきたとか。
和泉式部も熊野に来て、
晴れやらぬ 身の浮き雲の かさなりて 月のさはりとなるぞくるしき
って詠んだそうです。 月のさはりとは、月経のこと。
この当時、月経は汚らわしいものとされていて、
さすがの熊野古道でも、月経の状態では
登れないといわれたそうです。
ところが、その晩、熊野の神様が出てきて、
「そんなことを気にしないで、どうぞいらっしゃい!」
といわれたようで、
和泉式部は喜んで熊野巡礼をしたそうです。
この熊野レポートは本日中にLBLEでアップします♪
http://www.lble.jp/
0 件のコメント:
コメントを投稿