
ヨガを通じて知り合ったayaさん。
最近、一緒にヨガをすることはない反面、
頻繁にコミュニケーションをとらせていただいてます。
とても頭が良くてシャープで楽しいのに、すんごくピュア。
私のイメージでは、昔私がいったアンデス山脈やヒマラヤにある神話にでてきそうな湖。
すごく深くて、神秘的で美しいなのに、お祭りとかするとすごく華やか。
そんな感じのステキなひとなんです。
実は、彼女のご実家は丹波(?)の農家でいろんなものを作っていらっしゃるんですが、
先日、わざわざ彼女から自家製の無農薬の小豆を送っていただきました。
超ありがたい☆自家製の小豆、しかも無農薬なんて初めてです(TーT)
ということで人生で初めて小豆を使ってあんこを作ることに挑戦。
レシピは勿論、ayaさんの日記から拝借しました~。
太字は私のレポートです。
<材料> 小豆1袋250g、砂糖300g、塩少々
1.小豆を選別、水洗いした後、鍋にたっぷりの 水といっしょに入れて中火にかけ、
沸騰させる。
2.沸騰したら差し水をするという操作を2回繰り返す。 (あく抜き)
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料理が苦手のわたしは、沸騰のタイミングがわからず、
とりあえず三回やってみました。
3.再度沸騰させ、湯が小豆色になるまでゆでる
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お湯の色がゆでれば茹でるほど小豆色になります。
最初 茶色の段階でも、これは小豆色なんかなー?
なんてちょっと迷いましたが、粘りが必要かも・・・
ここで、
4.ザルに上げる。
5.水で洗う。
6.鍋に小豆と水を入れ、
沸騰させながら柔らかくなるまで、ゆでる。 (終わりに火を止め蓋をして15分ほど蒸らす。)
7.木杓ですくってみて、指で簡単につぶれるくらいに、柔らかくなればよい。
8.火をつけ、砂糖を2~3回に分けて加え、かき混ぜながら煮込む
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食いしん坊の私はここで味をチェック!
超美味しいっす。
なんか、文禄茶屋にせまる勢い。
やっぱり素材がいいと、味にここまで響くんでしょうかー。。
で、どうせ水が蒸発するんだったらと、何度も、茹で汁を飲んでしまう私。
で、ここでハタと気付いたんですが、
こし餡ではなく、まずは、この茹で汁+お餅とか白玉ダンゴを作って
ぜんざいの方がいいのではと・・・
ということで、私にはよくあることですが、ここで脱線してしまいました。
今日は、これから白玉ダンゴを作って
おぜんざいに挑戦です!
ちなみに最後には以下のようなステップにつながります!
9.だんだん水分が少なくなり、焦げ付きやすくなる。気を抜かないで、
鍋底を木ベラではがすようにしながら水分を飛ばす。
へらで混ぜた時に鍋底が見えるようになるまで練りこむ。
10.塩を加える。塩は入れ過ぎると品が悪くなり、足りないと気が抜けた味になる。
塩を入れるとますます焦げやすいので 気と手を休めない。5分ほどで出来上がり。
次回は、きちんとここまで作るかな~。
あ、甘さ控えめがお好みであれば砂糖を250グラムでもいいかもです!