
本日、手元にヨガジャーナル日本版第三号が到着!
今回の号は、CINDI LEEさんのインタビューページで
通訳をお手伝いさせていただきました♪
CINDI LEEさんは、
シンディローパー他、アメリカのビッグネームの
ダンスの振り付け師として活躍した後に
80年代にNYにヨガスタジオをたちあげた
大御所ヨギーなんです。
そんな方のインタビューの通訳を担当して思ったのは
通訳って本当に難しい。
ってことでした。
アメリカには5年住んでましたが、それとこれとは大違い。
通訳って、一種の技術職なんです。
インタビューだったら、ま、なんとかなるかって
引き受けたのですけど、
ワークショップやコンフェレンスは、ちゃんと通訳の訓練をうけないと無理だなー
って実感しました。
たとえ、ボランティアでも、責任は重大。
間違ったことを伝えると、お金を出してくださった方々に
申し訳ないですものね。。。。
ちなみに今回はインタビューが終わったあと、録音したものを
聞き直して文書にまとめ、編集さんに後日お送りしましたので
内容は間違ってないとは思います。
ご安心を!!
ところで、今回のヨガジャーナルの記事では
CINDIは、マインドフルネスに関することも語ってくれました。
マインドフルネスとは、一つ一つの動作に集中して
自分の内側と付き合う方法。
これって、ヨガだけではなく
弓道や茶道に書道、歩いているとき、車を運転してるときでもできる。
~しながら をやめて、一つのアクションに集中していくことから始まります。
このことを通訳しているときって、実はマインドフルネスとは何かってのが
よくわかっていなかったのですが、
ここ最近、いろんなことがきっかけで、やっとその意味がわかりました。
人間の顕在意識って、一日に1万回以上、何かを考えているらしいのですけど
そんな忙しい意識をお休みして、もっと深いところにリーチする為に
一つのことに無心になるということだったのですね。
そして、そこにたどりつくには、目標を達成することではなく
今ここにあることを見つめるということ。
例えば、書道をしていたりすると、字をキレイにみえるように書くのではなく
一筆一筆、筆を動かすことだけに集中する、
弓道をするのなら、的を当てることではなく、弓を引くまでの
一瞬一瞬の動作に集中するってことかな。
キレイな字をかけること、的をあてることは
結果としてついてくること。
そこに意識を傾けても、得れるのは表面的なことだけ。
結果ではなく、今に意識を向けることで、
もっと大きなものを得れる。
そういうことだと思います。
思えば、私って、超~しながら族。
仕事も忙しいし、時間をかけずになんでもてきぱき片付けれるのが
いいことだと思ってました。。。
そして、常に、自分の心ではなく、
人にどう思われるのかばっかり意識してた痛いヤツでした。とほほ。
これからは、心にもっとゆとりを持ちたいな。
いつも全力疾走の師走ではあるけど、
今年の年末は、ちょっと違う風に過ごしてみたいです。
4 件のコメント:
マインドフルに生きる
恥ずかしながら、貴女様の日記でこの言葉を知ったのですが、アタマの中でもやもや~っと感じながら、クリアに言葉で表現できなかった感覚を見事に説明してくれましたーーー!
なかなか24時間こんなふうには生活できないけれど、時間軸を'今'に合わせるのにヨガや瞑想はとても助けになりますね。
お知恵を授けてくれてありがとう♪
ハンスさん
ホント、マインドフルネスのコンセプトは難しいですよね。
ヴィッパーサナでも同じようなことを実践しているようですけど、簡単にいうと、何かに集中して無心になるということだと思います。
私も買いました。
友永先生(シバナンダの先生)の言葉も良くてTHE購入です(笑)
いつも日記みて思うんですが、今思っていることとリンクしてしまうのは私だけですかね?
また近々お会いできる事を楽しみにしてます!
marimoさん
ほんとに?
まだ、シンクロ続いているんだー!
マリモさんは、最近新しい生活が始まりましたねー。来年はもっと色々とあるんじゃないのかなー・・
年内にお茶したいですね☆
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