2008年12月28日日曜日

丸大根のお漬物


先日、お友達のayaさんが遊びに来てくれた時に、頂いた丸大根。

やっと昨日、カットしました。

昨日は、半分、大根おろしにし、
本日は、旦那さんがお得意のお漬物を作ってくれました。

ayaさんが来てから既に4日が経過してましたが、
この丸大根の美味しいことといったら♪

表面はすごくツルツルで、口に入れると、ほんわか甘くそして水分がたっぷり。

最高のお漬物ができあがりましたー。

ayaさん家は、超手間をかけて 有機農法で野菜を作っている。
その愛情が丸大根にもたっぷり注がれている。

だから、丸大根さんもべっぴんさんな感じなのです。

うちの旦那さんも、
「ポチさん(ayaさん)の大根はうまいなー。
京都にいって、漬物買う気なんか失せるわー」
って言ってました。

お友達の家で丹精込めて作られた大根を、お家でお漬物にして頂く。

シンプルだけど、ある意味すごく贅沢な気分。

これが今、追求すべき豊かさなのかな・・なんて思いました。

2008年12月17日水曜日

つぶあんはバナナパンケーキと一緒に・・・


さてと、先日から盛り上がっている『つぶあん』。

もちろん、そのままでも美味しいのですけど、
本日は、自家製バナナパンケーキと一緒にいただきましたー。

これがまた、いいかんじです。
ちょっととろけたバナナとつぶあんの ザ・ハーモニー!

今度お友達が遊びに来たときは、
これにしようかなー。


2008年12月15日月曜日

ぜんざいさんは、つぶあんに・・・


さて、先日から作っている、ぜんざいさん。

ぜんざいの味をとことん楽しもうと
何度も、『お水を足して煮込む⇒味見』を続けてまして・・・

とうとう、昨日の夜にはちょっと煮込みすぎまして、水気がなくなったんですよ。

で、仕方がないなーなんて思い、そのまま放置し、今日は会社へ。。。

先ほど、帰宅して、お鍋の中をのぞいたら。。。

な、なんと 自然につぶあんになってましたー。

しかも美味しいの!!

甘すぎず、さっぱりとした味。。

これぞ、天使の贈り物☆

あーこれでホットケーキ食べたい。。

明日の朝はホットケーキにしようかな、それとも・・・

うふふ。

2008年12月14日日曜日

小豆さんはぜんざいに・・・・・


昨日からコトコトやっている
ayaさんの丹波大納言小豆さんは今朝、
ぜんざいになりましたー。

おいしそうでしょ?

ぜんざいのお餅は、
姑が今年の正月に作った御餅を冷凍したものを使用。

うまーい。

でも、お餅が、ちょっと古いかんじがー。
ちょっと惜しい感じ。。

ayaさんのお父さん、おかあさん、おばあちゃん、
そして小豆さん、古い冷凍の御餅を使ってすんません。

美味しい、白玉ダンゴを自分でつくりますー。

冬の夜は、ほっこり小豆を・・・



ヨガを通じて知り合ったayaさん。

最近、一緒にヨガをすることはない反面、
頻繁にコミュニケーションをとらせていただいてます。

とても頭が良くてシャープで楽しいのに、すんごくピュア。
私のイメージでは、昔私がいったアンデス山脈やヒマラヤにある神話にでてきそうな湖。
すごく深くて、神秘的で美しいなのに、お祭りとかするとすごく華やか。
そんな感じのステキなひとなんです。

実は、彼女のご実家は丹波(?)の農家でいろんなものを作っていらっしゃるんですが、
先日、わざわざ彼女から自家製の無農薬の小豆を送っていただきました。

超ありがたい☆自家製の小豆、しかも無農薬なんて初めてです(TーT)

ということで人生で初めて小豆を使ってあんこを作ることに挑戦。

レシピは勿論、ayaさんの日記から拝借しました~。
太字は私のレポートです。

【つぶあんこの作り方】 

<材料> 小豆1袋250g、砂糖300g、塩少々 

1.小豆を選別、水洗いした後、鍋にたっぷりの 水といっしょに入れて中火にかけ、
沸騰させる。 

2.沸騰したら差し水をするという操作を2回繰り返す。 (あく抜き)
料理が苦手のわたしは、沸騰のタイミングがわからず、
とりあえず三回やってみました。

3.再度沸騰させ、湯が小豆色になるまでゆでる 

お湯の色がゆでれば茹でるほど小豆色になります。
最初 茶色の段階でも、これは小豆色なんかなー?
なんてちょっと迷いましたが、粘りが必要かも・・・



ここで、 
4.ザルに上げる。 
5.水で洗う。  
6.鍋に小豆と水を入れ、

沸騰させながら柔らかくなるまで、ゆでる。 (終わりに火を止め蓋をして15分ほど蒸らす。)

7.木杓ですくってみて、指で簡単につぶれるくらいに、柔らかくなればよい。  
8.火をつけ、砂糖を2~3回に分けて加え、かき混ぜながら煮込む

食いしん坊の私はここで味をチェック!
超美味しいっす。 
なんか、文禄茶屋にせまる勢い。
やっぱり素材がいいと、味にここまで響くんでしょうかー。。
で、どうせ水が蒸発するんだったらと、何度も、茹で汁を飲んでしまう私。

で、ここでハタと気付いたんですが、
こし餡ではなく、まずは、この茹で汁+お餅とか白玉ダンゴを作って
ぜんざいの方がいいのではと・・・

ということで、私にはよくあることですが、ここで脱線してしまいました。

今日は、これから白玉ダンゴを作って
おぜんざいに挑戦です!


ちなみに最後には以下のようなステップにつながります!
9.だんだん水分が少なくなり、焦げ付きやすくなる。気を抜かないで、
鍋底を木ベラではがすようにしながら水分を飛ばす。
へらで混ぜた時に鍋底が見えるようになるまで練りこむ。

10.塩を加える。塩は入れ過ぎると品が悪くなり、足りないと気が抜けた味になる。
塩を入れるとますます焦げやすいので 気と手を休めない。5分ほどで出来上がり。

次回は、きちんとここまで作るかな~。
あ、甘さ控えめがお好みであれば砂糖を250グラムでもいいかもです!

2008年12月1日月曜日

yoga journal日本版 第三号


本日、手元にヨガジャーナル日本版第三号が到着!
今回の号は、CINDI LEEさんのインタビューページで
通訳をお手伝いさせていただきました♪

CINDI LEEさんは、
シンディローパー他、アメリカのビッグネームの
ダンスの振り付け師として活躍した後に
80年代にNYにヨガスタジオをたちあげた
大御所ヨギーなんです。

そんな方のインタビューの通訳を担当して思ったのは
通訳って本当に難しい。
ってことでした。

アメリカには5年住んでましたが、それとこれとは大違い。

通訳って、一種の技術職なんです。

インタビューだったら、ま、なんとかなるかって
引き受けたのですけど、
ワークショップやコンフェレンスは、ちゃんと通訳の訓練をうけないと無理だなー
って実感しました。

たとえ、ボランティアでも、責任は重大。
間違ったことを伝えると、お金を出してくださった方々に
申し訳ないですものね。。。。

ちなみに今回はインタビューが終わったあと、録音したものを
聞き直して文書にまとめ、編集さんに後日お送りしましたので
内容は間違ってないとは思います。
ご安心を!!


ところで、今回のヨガジャーナルの記事では
CINDIは、マインドフルネスに関することも語ってくれました。

マインドフルネスとは、一つ一つの動作に集中して
自分の内側と付き合う方法。

これって、ヨガだけではなく
弓道や茶道に書道、歩いているとき、車を運転してるときでもできる。

~しながら をやめて、一つのアクションに集中していくことから始まります。

このことを通訳しているときって、実はマインドフルネスとは何かってのが
よくわかっていなかったのですが、
ここ最近、いろんなことがきっかけで、やっとその意味がわかりました。

人間の顕在意識って、一日に1万回以上、何かを考えているらしいのですけど
そんな忙しい意識をお休みして、もっと深いところにリーチする為に
一つのことに無心になるということだったのですね。

そして、そこにたどりつくには、目標を達成することではなく
今ここにあることを見つめるということ。

例えば、書道をしていたりすると、字をキレイにみえるように書くのではなく
一筆一筆、筆を動かすことだけに集中する、
弓道をするのなら、的を当てることではなく、弓を引くまでの
一瞬一瞬の動作に集中するってことかな。

キレイな字をかけること、的をあてることは
結果としてついてくること。
そこに意識を傾けても、得れるのは表面的なことだけ。
結果ではなく、今に意識を向けることで、
もっと大きなものを得れる。

そういうことだと思います。


思えば、私って、超~しながら族。
仕事も忙しいし、時間をかけずになんでもてきぱき片付けれるのが
いいことだと思ってました。。。
そして、常に、自分の心ではなく、
人にどう思われるのかばっかり意識してた痛いヤツでした。とほほ。

これからは、心にもっとゆとりを持ちたいな。

いつも全力疾走の師走ではあるけど、
今年の年末は、ちょっと違う風に過ごしてみたいです。